32)線香屋<バンダイ 1/144 ヌージャデルガー>

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夏休み・連休だのあったのですが、毎回、飲んで、遊んで、ゴロゴロしてました。
酒餅6に無事参加できホッとしてます。線香屋です。

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今回80'sロボへの愛着があまりなかった事がわかりました。
知らなかったこと満載で、ずーっと「ヌーデルデルジャガー」と呼んでました。
正しくは「ヌージャデルガー」です。さらにこのロボ、パワードスーツです。

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足は足の中ですが、腕は腕の中になく、兵士の腕は胴体内に収まり操縦します。
今回の製作に当たり、最強の組み合わせとなる最新駄アイテムを入手しました。マジンボーンです。
マジンボーンの良い点は安く大量に購入できる・組立てが簡単・接着剤が使え加工できる・可動範囲が広い事です。
大人になった今!
お酒の力と現在と過去の駄キット+松本先生の名言”改造しちゃいかん”をコンセプトに制作開始です。
”目指せプレミア品!さらば駄キット”です。

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マジンボーン芯にして古プラモを被せました。
マジンボーン(魚)の加工
○上半身を縮ませます。
胸-腹-腰の腹を取り除きます。
胸は縦には繋がず横にして繋ぎます(頭が前になるように)。背中と腹に 3mm穴をあけます。
頭となる穴にはランナーをTに切り出し差し込みます。頭とランナーはエポパテで固定します。
腰に繋ぐ側は、腰にも3mm穴をあけダブルボールジョイントでつなぎます。
○肩を胴体に寄せます
肩の接続箇所を様子を見ながら縮めます。球体ポリも球になるよう削ります。
○腕を伸ばします。
下腕-拳の間にバンダイおまけの延長パーツで延長します。
○腰は
前に外装取り付け用の穴をあけます。後ろはマジンボーンの外装パーツを削りその上に外装を接着しました。
胸は胴体に収まるように削ります。胸の両腕と繋ぐポリキャップは段ボール戦記の余りと変更しました。
こちらのほうが少し大きいようなので収まりが良いです。
○腿
真ん中で5mmほど切り取り、接着します。球体パーツの差し込み口も削り短縮します。
○足首
マジンボーンのつま先を反対(かかと)に取り付けします。

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外装の取り付け
□肩
ポリパーツが寄せられるよう穴あけ
□下腕
接着面で1.5mm縮める。肘部分を延長・整形(1/60ザクのポリキャップパーツを切り出した)
裾で2mm延長。黄色部分は0.3mmプラ版で作り直し
後は気が済むまで調整
□腿
接着面で5mm幅増し腿全面カーブは100均の爪貼り付け
□脛
前面3mm後ろ1.5mm接着面で短縮。(たぶん)
□足先
足先とマジンボーンの踵を揃えて穴あけ。
穴にポリランナーで突き刺した

塗装
高荷先生の箱絵に従いラッカー塗装。
紫はドム用+紫
青はガンダムカラー武器用
赤はキャラクターレット
ドライブラシに失敗しましたのでエアブラシです。
(80年代HJ探してドライブラシの勉強します。パレットは親指付け根で・・)

反省点
中の人は、酔った勢いで捨てました。後のバーニァも捨てました。慌てて代わり(小人)をでっち上げました。
酒の怖さを知り、勢いで作る新しい感覚が楽しめました。完成品を見ながら、主催者一同へ乾杯したいと思います。

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No title

年くってくると名前を間違える、思い出せないなんて日常茶飯事ですよね(悲)。
私も過去の作品の事を覚えてるつもりで確認するとアレ?
ってよくなります。

マジンボーンを仕込む製作方法、参考になります!。
お疲れ様でした。

No title

こんばんは、kongdraです。

自分も酒餅で「ヌージャデル・ガー」を作ったことがありますので、楽しみにしていました。

フィギュアとの絡みもあって、全体的に主君への忠誠を感じさせられるような雰囲気のある作品かと思います。マジンボーンの素体は、動きに自由度がついて、更なる躍動感を演出してくれるようなイメージになっているかと思われます。

製作お疲れ様でした。

(=´∀`)人(´∀`=)

マジンボーンイイですよね!パワードスーツ的なキットにはぴったり。私も作ってみたかったのでとても参考になりました。ココまでカッコ良くなるならやる価値アリですね。( ´ ▽ ` )ノ

No title

マジンボーンを芯にする、最近時々見かけるのでもっと手軽に出来るものだと勘違いしてました。結構大工事だよ(;´・ω・)
人体模型ばりの半身像?参考になります。お疲れ様でした。

No title

ヒゲヅラーさん、kongdra さん、エムロボさん、ぱすてるあらいぐまさん

線香屋です。
コメントありがとうございます。
激安で買ったマジンボイーンは遠慮なく改造できおすすめです。
うまい事、組み込めてよかったです。
長文読んで頂きすごくうれしく思います。ありがとうございました。
製作時にはシールが死んでいると思いますので注意してください。

まさにパワードスーツ

マジンボーン素体にガワを被せる!
簡単にできそうでなかなか技術が必要なのではないでしょうか?
工作、塗装ともにハイレベル

製作お疲れさまでした。

No title

真・真キム さん

線香屋です。
コメントありがとうございます。
実は足の裏はいつものごとく塗ってません。
老眼は意外ときついです。
胴体への仕込み方法が決まれば、外側の改造は簡単にできました。
先日、同僚のクワドランローと並べたら
今度はクワドランにもマジンボーンを仕組みたくなりました。

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