36)kongdra<バンダイ 1/144 グフ飛行試験型>

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機動戦士ガンダムMSVシリーズ9・1/144スケール「グフ飛行試験型」です。
'80年代ロボットものプラモデルの中心的存在・「ガンプラ」の、
1983年開始のMSVシリーズでは初のグフバリエーション。

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ガンダムTVシリーズ本編で、グフがドダイYSに乗って空を飛んでいたということからの連想から生まれた、
まさにバリエーションらしいアイテムです。
地上戦闘用のグフに飛行用の大型バックパックと脚部ブースターを組み込んだ外観が、
アニメロボットらしさと航空機の機能性とが共存しているような不思議なイメージを醸し出しているようです。
このあたりに'80年代ロボッ トプラモの魅力を感じていますので、
MSV誕生30周年のお祝いも兼ねて製作させていただきました。

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製作はキットの説明書どおりの素組みですが、
設計段階で大きな足首が設置しないというこのキット最大の特徴に対処して、
足首の関節はウェーブの5ミリボールジョイントに変更。
改修なしの製作方針ですが、気になりますので、これだけは手を加えさせていただきました。

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塗装は一番印象の強かった、箱絵のデザートカラーを選択。もちろん筆塗りです。
まずはアメリカ・テスター製のモデルマスター水性を混色して作った ダークグレイを下地に、
同UKアーマーストーンとライトゴーストグレイ、アースレッドで基本カラーを塗り分け。
バックパックや脚部ブースターは ダークグレイのまま残しています。
ブースターノズルはファレホのナチュラルスチールに茶色を足したオリジナル焼鉄色を使用。
全体塗装後のマーキングは、箱絵のイメージを重視して、キット付属のデカールを使用。
この後、実機らしさの演出効果を狙って、スケールモデルの飛行機デカールの 中から
それらしいものをいろいろと選んで貼っていきます。

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ウェザリングはデルタセラムコートのダークグレイや赤、ブラウン系の色でウォッシングし、
タミヤウェザリングマスターのAセット&Bセットの組み合わせで、砂漠でのテスト機のイメージで仕上げています。
グフの飛行型といえば、パッケージイラストのイメージが個人的には印象深く、
一度は自分のアレンジで再現してみたいと思い、お酒の神様のお導きを期待しまして、
今回はデザートカラーに挑戦させていただきました。

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製作の際に燃料とさせていただいたドリンク類は、
主に大阪市内の酒屋で100円あたりで販売されていた発泡酒です。
楽しい夜のお伴として、製作に 必用なモチベーションを持続できたかと思います。

今回のモデリングも、お酒の神様によるお導きの中、
ガンプラMSV誕生30周年をお祝いする機会を得ることができ、
'80年代ロボットプラモが好 きなんだという想いを再認識する機会になれたかと思います。
今年も、素晴らしいイベントを企画してくださった主催者一同へに対し、感謝の意を表し ます。

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追記:
今回も画像撮影中はアルコール摂取をしています。調子に乗って画像加工まで悪乗りしているような(笑)。
今までよりも進化しているかなw。今回の ドリンクは全て発泡酒で統一いただいています。
別に深い理由はありませんが(笑)。
もしかしたら今回は入賞できるかな?と助平心が出てきてしまっ たことの影響で、
一種の願掛けかとは思いますが、最後までお酒の神様とご一緒させていただきました。
今回はリアルタイムで記事をアップできませんでしたが、完成までの製作記は、
後日ブログ「Cool館通信」でお知らせさせていただきますので、そちらもよろしくお願いいたします。

ツイッターでは、相変わらず模型以外にもアニメや漫画に関する雑感を述べさせていただいています。
今はこちらの方がメインだったりしてw。 @konlonm1でよろしくお願いいたします。

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No title

コダワリの塗装が、良い色合いですね~♪
バックショットが雰囲気あります(^ω^)
ザクやドムと違い、グフはあんまりバリエーションないイメージですが、飛行試験型は格好良いですね!

このキット

箱絵がかっこよくて2体持っているんですが、なかなか色を決めれなくて困っています。
箱絵にするか、Zの青っぽい感じにするか、はたまたZAKUカラーにしてみようかなど迷いに迷って結1体は素組みのままで放置中。

No title

恥ずかしながらモデルマスターという塗料を知りませんでした。
拘っただけあって箱絵のイメージの色合いをバッチリ再現出来ているのではないかと思います。
お疲れ様でした!
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